赤十字は、赤十字基本原則のもと人道的任務を達成するために活動しています。
その中で赤十字病院は、公的医療機関として救急医療、へき地医療、総合周産期医療、緩和ケア医療、地域がん診療、開放型病院、介護老人保健施設、訪問看護ステーション等の医療を提供しています。
また、災害時は医療救護活動を実践しています。災害時の医療救護は、赤十字時病院の大きな使命でもあります。
万が一の災害発生に備え、医師、看護師などを中心とした救護班(医療チーム)を編成し、災害発生時には、全国の赤十字病院から、被災地へ緊急派遣するなど、迅速な救護活動を展開できる体制を整えています。
2度にわたった新潟中越地震、新潟中越沖地震においても東部ブロックの赤十字病院はいち早く救護班を派遣し救護にあたっています。
さらに国際救援拠点病院が中心となりの国際救援要員の要請・派遣も行っております。


